■金色夜叉について

こんじきやしゃ【金色夜叉】

2005年スタートの「音楽会イベント」は、空から始まり、山から川の自然を楽しむ道をいろんな人へ。目に耳に鼻につく匂いや手と足に感じるそのままに遊んでもらう、見つけてもらう、そして、愛してもらうことを目的にこの音楽会を開催。滅多に使われることのない眠った体育館に、年に一度息を吹き込まれた空間から生まれる新しい世界。自然と触れ合いながら、人と人とのつながりを感じ、音楽に耳を傾ける日。


2005年11月13日に行われた第一回「金色夜叉」は、石川県小松市の山奥「西俣自然教室横の体育館」にて開催し、あふりらんぽ(大阪出身)、渡辺“カント”作郎(元村八分)、中島基裕(lo recordings)、子供鉅人(大阪の劇団)、DJ変(石川)、GROOPIES(金沢出身)、JONGHA(福井)らが出演した。音楽や演劇などジャンルにとらわれないイベントで、山奥にもかかわらず予想を超える150名以上もの人々が来場、福井の情報誌「Fu_d」で大きく取り上げられる。来場者のほとんどが、石川県外から来た人々であった。これからは石川の地元の人々にも楽しんで頂きたい音楽会イベントである。